NHKテレビ 3か月トピック英会話 『赤毛のアン』への旅 原書で親しむアンの世界
火曜夜に録画して、水曜朝に観るのが楽しみです。解説は分かりやすく、映像はきれいで、いい番組です。テキストは、後ろに原文と松本さんの訳が載っているのがいいですね。5月号もちゃんと買ってあります。
5月4日(日)午後3時〜4時40分に、第1回から第5回まで、まとめて放送されるそうです。見逃した方、ぜひぜひどうぞ〜。
2008年04月29日
2008年04月01日
NHKテレビ 3か月トピック英会話 『赤毛のアン』への旅
いよいよ、今日からです♪ 録画予約、済ませました。
NHKテレビ 3か月トピック英会話 『赤毛のアン』への旅
原書で親しむアンの世界。松坂慶子さん&松本侑子さん出演。
教育テレビ (火) 午後11:10〜午後11:30
教育テレビ (火) 午前6:40〜午前7:00 再放送(翌週)
教育テレビ (火) 午後0:10〜午後0:30 再放送(翌週)
NHKテレビ 3か月トピック英会話 『赤毛のアン』への旅
原書で親しむアンの世界。松坂慶子さん&松本侑子さん出演。
教育テレビ (火) 午後11:10〜午後11:30
教育テレビ (火) 午前6:40〜午前7:00 再放送(翌週)
教育テレビ (火) 午後0:10〜午後0:30 再放送(翌週)
2008年03月14日
『赤毛のアン』への旅
NHK教育テレビの英語講座「3か月トピック英会話」、4〜6月期のテーマは『赤毛のアン』。今日の新聞に広告が載っていました。
『赤毛のアン』への旅〜原書で親しむAnneの世界〜
火曜 午後11:10〜11:30ほか
楽しみです〜♪
『赤毛のアン』への旅〜原書で親しむAnneの世界〜
火曜 午後11:10〜11:30ほか
楽しみです〜♪
2008年02月27日
『ようこそ! 赤毛のアンの世界へ』今度は教育テレビで再放送
『ようこそ! 赤毛のアンの世界へ』
1月3日に放映された『ようこそ! ”赤毛のアン”の世界へ』が、今度は地上波で再放送されるそうです。
放送予定日時は、3月28日(金曜日)午後10時25分より、教育テレビにて。
前回、見逃された方、今度はお見逃しなく♪
1月3日に放映された『ようこそ! ”赤毛のアン”の世界へ』が、今度は地上波で再放送されるそうです。
放送予定日時は、3月28日(金曜日)午後10時25分より、教育テレビにて。
前回、見逃された方、今度はお見逃しなく♪
2008年02月03日
あめんぼ座朗読劇
『赤毛のアン 第2章』 原作/ルーシー・M・モンゴメリ 訳/村岡花子
『走れメロス』 原作/太宰治 構成・演出/泉谷聖子
かねてからお付き合いいただいている奥田実紀さんから、朗読劇のチケットを譲っていただきました。朗読劇は初めてですが、どういうものか興味がありましたし、それに会場はわたしの実家のある町なので(^^;)
久しぶりに阪急電車に乗って会場に向かいました。余談ですが、最近、その名もズバリ『阪急電車』という小説が出版されたそうですね。先日、書店に寄ったとき、ついつい手を伸ばしてしまいました。読んでみたいけど、図書館に入るまで我慢しようかと思っています。舞台は宝塚線宝塚駅から西宮北口駅までだったかな?
会場となったホールは、そろそろ混み合い始めていました。開演寸前には追加の椅子も出されていました。わくわく(^o^)
まずは『赤毛のアン 第2章』。村岡さん訳では「マシュウ・クスバートの驚き」、ブライトリバーに男の子を迎えに行ったマシュウを待っていたのは、赤毛の女の子でした。戸惑いながらも、一風変わったその女の子をマシュウはグリーン・ゲイブルズに連れて帰ります。美しいプリンスエドワード島の春の宵、女の子はひっきりなしにしゃべりますが、いつしかマシュウはその子のおしゃべりに引き込まれていきます。
何も飾りのない舞台には、ナレーション兼マシュウ役の女性とアン役の女性がいるだけ。ほとんど動きはありません。けれど、その語りを聞いているうちに、アンの世界がぱあーっと浮かび上がり、いつしか物語の世界にとっぷりとひたり込んでいました。まるで、アンのおしゃべりに引き込まれるマシュウのように。
見えるのですよ。ブライト・リバー駅そばの桜、赤い道、そして歓喜の白路が。頬を紅潮させたアンの姿やにっこりとうなづくマシュウの笑顔が。アンの心の高鳴りが伝わってくるんです。
泣く場面ではないのですが、ずっと涙が止まりませんでした。
休憩をはさんで、次は『走れメロス』。よく知っているお話ですが、こちらも物語の世界を堪能しました。王の暴虐にさいなまれる市民の姿、幸せそうな結婚式の様子、荒れ狂う川、そしてメロスの心の動きも手に取るように感じられました。
その最後に読まれたのは、太宰と親交深かった檀一雄が書いた、太宰との思い出の記。檀一雄は好きな作家です。『火宅の人』もいいけど、『リツ子・その愛』『リツ子・その死』の方が好きでした。高校生でしたしね。文学の力を感じさせる朗読でした。
言葉の力の強さ、物語の命を感じ、そしてそこに命を与えた作家の強さ、物語の中に生き続けている命が愛おしくてたまらなくなりました。
素晴らしい朗読劇でした。奥田さん、ほんとうにありがとう!
公演後、実家に寄りました。巻き寿司とチョコレートをもらって帰りました。豆まきも忘れてはいけませんね!
今夜は、"ANNE OF GREEN GABLES"を読みたい気分です。
『走れメロス』 原作/太宰治 構成・演出/泉谷聖子
かねてからお付き合いいただいている奥田実紀さんから、朗読劇のチケットを譲っていただきました。朗読劇は初めてですが、どういうものか興味がありましたし、それに会場はわたしの実家のある町なので(^^;)
久しぶりに阪急電車に乗って会場に向かいました。余談ですが、最近、その名もズバリ『阪急電車』という小説が出版されたそうですね。先日、書店に寄ったとき、ついつい手を伸ばしてしまいました。読んでみたいけど、図書館に入るまで我慢しようかと思っています。舞台は宝塚線宝塚駅から西宮北口駅までだったかな?
会場となったホールは、そろそろ混み合い始めていました。開演寸前には追加の椅子も出されていました。わくわく(^o^)
まずは『赤毛のアン 第2章』。村岡さん訳では「マシュウ・クスバートの驚き」、ブライトリバーに男の子を迎えに行ったマシュウを待っていたのは、赤毛の女の子でした。戸惑いながらも、一風変わったその女の子をマシュウはグリーン・ゲイブルズに連れて帰ります。美しいプリンスエドワード島の春の宵、女の子はひっきりなしにしゃべりますが、いつしかマシュウはその子のおしゃべりに引き込まれていきます。
何も飾りのない舞台には、ナレーション兼マシュウ役の女性とアン役の女性がいるだけ。ほとんど動きはありません。けれど、その語りを聞いているうちに、アンの世界がぱあーっと浮かび上がり、いつしか物語の世界にとっぷりとひたり込んでいました。まるで、アンのおしゃべりに引き込まれるマシュウのように。
見えるのですよ。ブライト・リバー駅そばの桜、赤い道、そして歓喜の白路が。頬を紅潮させたアンの姿やにっこりとうなづくマシュウの笑顔が。アンの心の高鳴りが伝わってくるんです。
泣く場面ではないのですが、ずっと涙が止まりませんでした。
休憩をはさんで、次は『走れメロス』。よく知っているお話ですが、こちらも物語の世界を堪能しました。王の暴虐にさいなまれる市民の姿、幸せそうな結婚式の様子、荒れ狂う川、そしてメロスの心の動きも手に取るように感じられました。
その最後に読まれたのは、太宰と親交深かった檀一雄が書いた、太宰との思い出の記。檀一雄は好きな作家です。『火宅の人』もいいけど、『リツ子・その愛』『リツ子・その死』の方が好きでした。高校生でしたしね。文学の力を感じさせる朗読でした。
言葉の力の強さ、物語の命を感じ、そしてそこに命を与えた作家の強さ、物語の中に生き続けている命が愛おしくてたまらなくなりました。
素晴らしい朗読劇でした。奥田さん、ほんとうにありがとう!
公演後、実家に寄りました。巻き寿司とチョコレートをもらって帰りました。豆まきも忘れてはいけませんね!
今夜は、"ANNE OF GREEN GABLES"を読みたい気分です。
2007年12月16日
ようこそ! ”アン”の世界へ 2008.1.3
ようこそ! ”アン”の世界へ
『赤毛のアン』出版100年を記念して、教育テレビでアンの特集番組が放映されます。
2008年1月3日(木)23:00〜23:58 22:00〜22:58
”赤毛のアン”全国一斉大アンケート実施中。締切は12月28日(金)です。赤毛のアンへの思いを語ってみませんか?
『赤毛のアン』出版100年を記念して、教育テレビでアンの特集番組が放映されます。
2008年1月3日(木)
”赤毛のアン”全国一斉大アンケート実施中。締切は12月28日(金)です。赤毛のアンへの思いを語ってみませんか?
2004年06月14日
L.M.モンゴメリファンへ50の質問
拙サイトとリンクしてくださっているめずあんさんのサイトで、L.M.モンゴメリファンへ50の質問を配布されています。モンゴメリファンのみなさま、ご協力よろしくお願いしま??す!