2005年10月31日

走行記録

"NANCY DREW MYSTERY STORIES
 1 THE SECRET OF THE OLD CLOCK
 2 THE HIDDEN STAIRCASE"     362ページ 10204/10000

 10000ページ達成!!  再読や邦訳で読んだものは加算していないので、実際に読んだページ数はこの2〜3割増しかな?

 次はアガサ・クリスティーの全作読破を目指したいけど、どちらかというとドロシー・L・セイヤーズの方が好きなので、「勝手にドロシーとアガサマラソン」をやってみようかと考えている。いつ始めるかは未定。
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2005年10月25日

走行記録 2005.10.24

"CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORY" Ronald Dahl
155ページ 9766/10000

"NANCY DREW NOTEBOOKS #4 BAD DAY FOR BALLET" Carolyn Keene
76ページ 9842/10000


 あと108ページ! 

 この数字、まるで煩悩の塊みたい……。
posted by 如月 at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 勝手に原書マラソン

2005年10月12日

走行記録

"JO'S BOYS" Louisa M.Alcott
 350ページ 9321/10000

"THE HONK AND HOLLER OPENING SOON" Billie Letts 
 290ページ 9611/10000
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2005年09月30日

走行記録

"SEPTEMBER" Rosamunde Pilcher 613ページ 8060/10000

"BEFORE WE WERE FREE" Julia Alvarez 163ページ 8223/10000

"ON THE BANKS OF PLUM CREEK" Laura INgalls Wilder 339ページ 8562/10000

"THE SCIENCE OF GETTING RICH" Wallace D.Wattles 64ページ 8626/10000

"THE JASMINE MOON MURDER" Laura Childs 245ページ 8971/10000  


 残すところ、1000ページちょっと。読みかけている数冊を読んでしまえば達成できるけど、本だけ読んで暮らすわけにはいかないし……。微妙な数字に心が揺れる。
posted by 如月 at 19:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 勝手に原書マラソン

2005年08月11日

走行記録

"AND THEN THERE WERE NONE" 275ページ 7078/10000
Agatha Christie

"GIRL WITH A PEARL EARRING" 269ページ 7347/10000
Tracy Chevalier
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2005年08月03日

走行記録

"tokyo" Mo Hayder 459ページ 6695/10000
"BEHIND A MASK" Louisa May Alcott 108ページ 6803/10000

 10月までにあと3200ページ。うーん、大丈夫かなぁ。別にどうこうするわけじゃないけど、やっぱりいったん立てた目標は達成するに越したことはないし。

 がんばってみます(^^;)

 また、レビューがたまってる……。
posted by 如月 at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 勝手に原書マラソン

2005年06月18日

走行記録

"STUART LITTLE" E.B.White 131ページ 5878/10000
"WHERE THE HEART IS" Billie Letts 358ページ 6236/10000
posted by 如月 at 08:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 勝手に原書マラソン

2005年05月22日

走行記録

"TWISTED" Jeffery Deaver 447ページ 5651/10000
"THE ALPINE PATH" L.M.Montgomery 96ページ 5747/10000
posted by 如月 at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 勝手に原書マラソン

2005年04月25日

レビューはまだだけど加算(^^;)

"COUNTRY OF ORIGIN" Don Lee   315ページ 4322/10000
"TONIGHT I SAID GOODBYE"  290ページ   4612/10000
Michael Koryta

"A WIDOW FOR ONE YEAR"  592ページ    5204/10000
    John Irving

 忘れないうちに加算しておきます(^^;) やっと半分越えました。
posted by 如月 at 16:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 勝手に原書マラソン

2005年04月05日

走行記録

"THE GOLDEN ROAD" L.M.Montgomery 326ページ 4007/10000 

 原書レビュー2冊分、600ページほどあるのだけど、これはあとで加算予定。
posted by 如月 at 14:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 勝手に原書マラソン

2005年03月11日

走行記録

BOOTLEG" Alex Shearer
 345ページ 3497/10000
"CHARLOTTE'S WEB" E.B.White 
 184ページ 3681/10000
posted by 如月 at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 勝手に原書マラソン

2005年03月09日

走行記録

TEA SHOP MYSTERY Laura Childs

"DEATH BY DARJEELING"        
 242ページ 2409/10000
"GUNPOWDER GREEN"
 244ページ 2653/10000
"SHADES OF EARL GREY"
 234ページ 2887/10000
"THE ENGLISH BREAKFAST MURDER"
 265ページ 3152/10000
posted by 如月 at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 勝手に原書マラソン

2004年11月27日

"DEAR ENEMY" Jean Webster

『あしながおじさん』"DADDY-LONG-LEGS"で知られるウェブスターの作品。『あしながおじさん』の続編というより『その後』とした方が適切かもしれない。

ジュディからリペット元院長の後任としてジョン・グリア・ホームの院長を任されたサリー・マクブライドはメイドのジェーンと愛犬ボリスシンガポール(みじこさんにご指摘いただき訂正しました)を連れてホームに赴任する。ホームでの生活はお嬢さん育ちのサリーにとって驚きの連続だった。

 リペット院長のやり方を踏襲することしか考えない職員、遊ぶことも知らない孤児たち、そして何より手強いのはホームに派遣されたマクレー医師だった。サリーの支えはワシントンにいる議員である恋人ゴードン氏。

 いやいやながら院長を引き受けたサリーだったが、子どもたちと暮らす中でいつしか理想的な孤児院運営に向けてホームの改革に取り組み始める。ぶつかり合いながらも、マクレー医師とサリーは子どもたちの幸せという共通の目的に向かってともに手を取り合うようになっていった。

 だが、改革はすぐには進まない上、マクレー医師はなぜかサリーを避けるようになる。自信をなくしたサリーはゴードン氏の強引なくらいの求婚を受け、婚約する。

 そんなある日、思いがけない事件が起き――。

"DADDY-LONG-LEGS"と同じくイラストは素朴で懐かしく、サリーの手紙から結婚後のジュディの生活がかいま見えるのはおもしろい。

 とりどりに個性的な孤児たちだが、その中でも、サディ・ケイトの存在感が圧倒的。アレグラたち3兄妹のエピソードも心に残る。

 題名の"DEAR ENEMY"はマクレー医師のことのようだ。赤毛でアイルランド系、元気いっぱいのサリーに対してスコットランド出身で笑顔一つ見せない悲観的な医師マクレー。マクレー医師に対してサリーの気持ちが動いていくところはなかなか読みごたえがある。手紙の宛名が変わっていくことにも注目したい。

 どーんと大きな建物に全員を詰め込むのではなく、グループホームのような家庭的な雰囲気での生活を目指すサリーの改革案にはもろ手を挙げて賛成する。この物語が書かれた時代(1912)を考えると、これは画期的な考えであると驚嘆している。

 だが、知的障害についての偏見はいただけない。知的障害者には子どもを産ませてはならないなんていうのは優生思想そのものだ。時代背景がそうであったのだろうが、やはりそういう考え方には抵抗を感じる。

 だれもが望むであろう華やかな将来を約束するゴードンとの婚約後、自分の気持ちを見つめ直すサリーに現代にも通じるものを感じた。そして、最後は自分で決断を下し、責任を引き受けるサリーは好感の持てる、応援したくなる存在である。サリーの書いた最後の手紙は心を打つ素晴らしい手紙だった。

 結末は予想どおりだったが、そこに至る過程はなかなか読みごたえがあった。よくある展開だが、その処理の仕方がいい。今後への希望を抱かせてくれた。

『あしながおじさん』ほど一般受けはしないかもしれないが、こちらの方が好きかもしれない。原書、訳書ともに入手しにくいようだが、機会があれば一読をお勧めしたい。

原書マラソン 588/10000
posted by 如月 at 08:51| Comment(6) | TrackBack(0) | 勝手に原書マラソン

2004年11月01日

勝手に原書マラソン

 各地で原書マラソンが始まった。

フーダ 原書マラソン     2004.11??2005.10 10000ページ
 
やまねこ原書読破マラソン 2004.11??2005. 3   3000ページ

 原書1年で10000ページは多分おととしだったか達成したことがある。最近は訳書を読むことが多くなっているので、ことしは10000ページ達成は無理だろうと思う。

 どちらかに参加しようかと考えたが、ミステリもしくは児童書のみというのはちょっとつらい。だけど、ちょっぴりマラソン気分を味わいたくなったので、勝手に原書マラソンを始めることにする。

 期間は2004年11月から2005年10月、目標10000ページ。

 ブログに「勝手に原書マラソン」カテゴリーをつくり、記録していこうと思っている。

 さて、何から読み始めようかな。
posted by 如月 at 21:58| Comment(9) | TrackBack(0) | 勝手に原書マラソン