2006年05月09日

北アイルランドのハイテク法廷

 ちょくちょくのぞかせてもらっているブログにこんな写真が載っていた。

北アイルランドのハイテク法廷 画像編

 2003年に建設された北アイルランドのハイテク法廷。 いずれ日本でもこうなるのだろうか? 

 blog of Dr. Makoto Ibusuki
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2006年05月06日

セラピー犬

Therapy Dogs

Therapy Dogs International
 more than 12000 dogs and 9500 handlers

Delta Society
 about 8000 "pet partner" teams registered こちらは犬だけではなく、猫、兎、豚などもいるとのこと。
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2006年02月07日

世界名作紀行〜松本侑子

 小説家、翻訳家の松本侑子さんが名作の舞台となった地を訪れた思い出を語ります。

 世界名作紀行〜松本侑子

 ヴァッサー・カレッジも共学になっていたんですね。
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エリザベス・フェラーズ

 エリザベス・フェラーズ 作品リスト

 トビー&ジョージ・シリーズ第4作『猿来たりなば』森英俊さんの解説に掲載されている。

 シリーズとしては、以下のものがある。

  トビー・ダイクもの
  ディタリッジ警部もの
  フリア夫婦もの
  アンドリュー・バスネットもの

 まだ『その死者の名は』しか読んでいませんが、プロットは緻密で描写は的確、それでいて、どことなく飄々としている感じがいいですね。

 やはり、英国女流本格作家がわたしの好みに合うようです。
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Nancy Drew お役立ちサイト

 Nancy Drew お役立ちサイト

 Carolyn Keene

 息の長い作家さんだなと思ってましたが、何人かで書き継いでいるのですね。なるほどなるほど????????
posted by 如月 at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 資料

2005年10月27日

エメット・ティル事件

 1955年、シカゴから夏休みでミシシッピ州のおじの家にきていた当時14歳のエメット・ティル少年が食料品店の白人店主の妻に口笛を吹いたことがきっかけとなって、誘拐され、無惨な遺体となって発見された。店主ら白人2名が起訴されたが、陪審は無罪評決を出した。陪審員は全員白人だった。

 50年前に起きたこの事件を題材とした映画『エメット・ルイス・ティルの語られざる物語』が10月14日から全米で一般公開されている。

 監督キース・ボーシャンは弁護士を目指していたが、エメットの母マミーと会い、真相を明らかにしようと決意した。ボーシャンは映画の制作と同時に、捜査当局に事件の見直しを求め、2004年5月に再捜査が決まったが、母マミーはその前年に亡くなっていた。

 公民権運動時代、他にもいろいろ事件があったようだ。

ティル法 公民権時代の事件を再捜査する専門部局を司法省に設置する法律。2005年9月制定。

 本日の朝日新聞世界発2005「50年前の米国黒人少年リンチ死 再捜査、真相に迫る」を参考にしました。
posted by 如月 at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 資料

「公民権運動の母」逝去

 1955年12月1日、アラバマ州モントゴメリーで帰宅途中の黒人女性ローザ・パークスさんが白人優先席から立つよう命じられたが、拒否し、逮捕される。同市に住んでいたマーティン・ルサー・キング牧師が抗議のためのバスボイコットを呼びかけた。連邦最高裁は翌年、この差別を違憲とする判決を出した。これを機に公民権運動が盛り上がり、1964年公民権法が制定された。

 2005年10月25日、ローザ・パークスさん、92歳で逝去。

http://www.asahi.com/obituaries/update/1025/002.html?2005
posted by 如月 at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 資料

2005年06月29日

columbine

スペースアルク 英辞郎on the Webより

columbine
【名】 《植物》オダマキ
【形】 鳩の
【発音】kα'lэmba`in、【変化】《複》columbines、【分節】col・um・bine
Columbine
【人名】 カランバイン◆女
【地名】 コロンバイン、コロンビーネ◆米国コロラド、オレゴン
Columbine Community Courier
【新聞名】 コロンバイン・コミュニティー・クーリエ◆米国コロラド州
Columbine High School
コロンバイン高校◆1999年4月20日、米コロラド州にある同校の生徒2人が銃を乱射し、生徒と教師を多数射殺。犯人の2人はその場で自殺した。


"columbine"は地名だという認識しかなかったけど、植物名でもあるんですね。
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2004年07月02日

修道服の色

 ベネディクト会 黒

 ドミニコ会    白&黒  

 フランシスコ会 茶色

 シュルーズベリのベネディクト会修道士であるカドフェルさんは黒い修道服を着ています。ドラマではどうなっているのでしょう?

 その他、青やら灰色やらいろいろあります。 

 大きな祝日などにカテドラルに行くと、いろいろな修道服のシスターが集まっておられて、それはもう壮観でした。

 ただ、最近は平服の修道会もふえているので、ちょっと様変わりしているかもしれません。一見、シスターなのか一般信徒なのか見分けがつかないこともあります。

 マザー・テレサの「神の愛の宣教者会」の修道服は白いサリー。シスターたちは自分でお洗濯するそうです。青い線が入っていて、志願者や修道者等立場によって線の数が違うと聞いたことがあります。

 友人が「神の愛の宣教者会」にいます。連絡をとることはできませんが(俗世との縁を切る形になっているので)、白いサリー姿の彼女の姿を心の中に描いています。
posted by 如月 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 資料

2004年05月10日

The Cultural Revolution

The Cultural Revolution 1967-1969 文化大革命の4つの段階

1.Red Guards                        紅衛兵の台頭
2.Rebels and the attacks on capitalist-roaders  「資本主義の走狗」への攻撃
3.Factional wars among the Rebels         分派闘争  
4.Clean up the Class Ranks               下放、はだしの医者Barefoot Doctor   

※1976(4月毛沢東死去、10月4人組"The Gang of Four"失脚)年までとする説もある。

参考
文化大革命
出典: フリー百科事典『ウィキペディア (Wikipedia) 』
posted by 如月 at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 資料

2004年05月06日

修道院の日課

先日お薦めした『修道士カドフェル』シリーズについて

 読みやすいお話だと思いますが、修道院になじみがないと、ちょっとわかりにくいところがあるかもしれません。ほとんど専門用語といってもいい世界ですので。
 わたしは翻訳で読んでいますので、原書でどういう表現になっているのかわかりませんが、シュルーズベリ修道院の日課についてわかる範囲で書き出してみました。
 ご参考までに。

 できれば、カドフェルの担当である薬草についても、あらかじめ調べておく方がいいかもしれません。こちらはわたしには和名でも「なんのこっちゃ」ですが(^^;)
 
修道院の日課
夜半の祈り マタン

早暁の祈り ラウズ

早朝の祈り プライム

盛式ミサ

昼食

労働

夕べの祈り ヴェスパー

夕食

朗読の時間

就寝前の祈り コンプライン

自由時間


内陣 聖堂での修道士の祈りの場
身廊 袖廊 回廊

献身者 オブレイト 修道士になるために修道院に預けられている子ども
posted by 如月 at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 資料