2006年01月03日

変えられるものと変えられないもの

主よ、変えられないものを

受け容れる心の静けさと

変えられるものを

変える勇気と

その両者を見分ける

英知を我に給え

(ラインホールド・ニーバー)


God, grant me the Serenity

to accept the things I cannot change

Courage to change the things I can

and Wisdom to know the difference
posted by 如月 at 21:22| Comment(9) | TrackBack(1) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
素晴らしい言葉ですね。
変えられるものと変えられないもの。
最近、子供たちと触れ合う機会が増えました。
「自分には何も変えられない。
 自分のことを何も変えられない。」
というのは、絶望への最短距離のようです。
「自分に関わることの隅っこだけでも
 (世界の端っこだけでも)
 自分は変えられる。」
そう思えるだけでも、ずいぶん違うようです。
Posted by うらしま at 2006年01月05日 00:14
勇気など見分ける
Mondayたちが、ネットで大きい両者など変えられるものを変える
如月が、ネットで広い英知や広い英知と、大きい勇気と、広い英知とか変えられるものを変える
如月たちが、英知や、両者とかをニーバーしなかった。


Posted by BlogPetのMonday at 2006年01月05日 09:28
うらしまさん

 子どもたちのことでは、ほんとうにいろいろ考えさせられています。自分ちのこどもだけじゃないですけどね。自分が試されているような気がするときもあります。そんなとき、支えになってくれることばをここに挙げてみました。自分のためなんです、これって。絶望してしまわないように。

 これからも、自分を励ましてくれる言葉をここに載せていきたいと思っています。
Posted by 如月 at 2006年01月05日 16:33
>自分のためなんです、これって。絶望してしまわないように。
ひょっとするとニーバーもそうだったのでしょうか?
昨年末から大忙しであまりブログの更新もできていませんが、「自分について、ほんの少しのことでも自分で変えられる」と思うのがとりあえずの特効薬のようです。
僕がお世話になっている「メンタルに疲れたときの3つの方法」は
1:手を動かす。(バードテーブル作り、料理、趣味のメカいじり)
2:何か自分以外のためのことをする(小鳥、子供などなど)
3:おなかをすかせておいて、たっぷり食べて寝る。
です。
(料理作りは1と3を同時に行う良い方法のように思えます:腹を満たすためだけの簡単料理でも)
Posted by うらしま at 2006年01月08日 23:52
>「自分について、ほんの少しのことでも自分で変えられる」と思うのがとりあえずの特効薬のようです。
 同感です。そう思えるようになれば、あとは自分で何とでもできますよね。

 精神的に疲れたとき、今はもっぱら犬をからかったり、お風呂で本を読んだりしています。この冬は長風呂になりそうです(^^;)。好きな香りを入れて石けんを作るのもいいかもしれませんね。

 厳しいこの冬、うらしまさんちのバードテーブルは小鳥さんたちにとって大切な救援基地になっているのでしょうね。また、小鳥さんたちの様子も知らせてください。楽しみにしています!
Posted by 如月 at 2006年01月09日 19:19
如月さん、これからも心が「鎮まる」ような言葉を教えてください。ニーバーという人の言葉を、時折取り出しては読み返しているノートに書きとめました。「変えることができないことを受け入れる心の静けさ」というのは「子育てっていつまで続くんだ〜」と思ってしまう私をとても癒してくれました。
Posted by 神楽坂リンダ at 2006年01月14日 17:42
リンダさん、ようこそ! 読んでいただけて嬉しいです。

『海からの贈物』にある牡蠣のように、雑多なものをひっつけて暮らしていると、何が大切で、何がどうでもいいことなのか、わからなくなるときがあります。息子の高校受験を目前にして気持ちが波立つこともありそうです。娘たちもこれからややこしい時期を迎えます。そんなとき、自分を支えてくれそうな言葉を、ひとつひとつ書きとめていきたいと思っています。

 子どもの就職が決まったら子育て卒業かと推測しておりますが、もしかして、そうではないとか? 子育てを卒業する日なんてないのかもしれませんね。
Posted by 如月 at 2006年01月15日 15:42
如月さん。
雪の日のバードテーブルの小鳥たちを見て、
またこの言葉を思い出しました。
変えられない冬の厳しさを静かに耐える小鳥たちはこの言葉の体現に思えました。
トラックバックさせてくださいね。
Posted by うらしま at 2006年01月22日 13:08
 小鳥さんたちからもいろいろなことを教えられますね。

 うらしまさんのブログを拝見していると、何だか、小鳥に説教されたという、アッシジの聖フランシスコを見ているな気がしてきました(^^)。
Posted by 如月 at 2006年01月22日 20:03
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雪の日のバードテーブル
Excerpt: 「うわっ、本当に降ってきやがった...」 おかげさまでバードテーブルは満員御礼。
Weblog: あるまじろ (のっと いん たいらんど)
Tracked: 2006-01-22 13:25