2007年07月24日

夏が来た!

 雲一つない、まばゆいほど青い空。照りつける日差し。

 子どもたちは部活、クラブ、水泳教室、友だちの家と、夏休みを満喫している。

 明日は梅を干そう。

2007年07月12日

クリスタルフルート

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 先週から、ガラスの横笛――クリスタルフルートを始めました。ガラスといっても、パイレックスなので、握っただけで割れるなんてことはありません。もちろん、乱暴な扱いは厳禁ですけど(楽器全般にいえることですね)、水洗いもできるそうだから、丁寧に扱いさえすれば長くお付き合いできそうです。

 わたしが購入したのは、音域が一番高いDピッコロ。柄はブルーデルフトです。高い音は苦手ですが、これが一番鳴らしやすいと聞いたので(^^;) まだ高い音があまり出せないので、今のところ大丈夫ですが、そのうち、Gフルートを買ってしまうかもしれません。

 笛全般が好きなことに最近気づいたのですが、わたしにはクリスタルフルートが一番合っているような気がし始めています。
posted by 如月 at 21:24| Comment(5) | TrackBack(0) | 音遊び

2007年07月10日

ムラサキツユクサ

 土曜日、息子の通う高校のPTA教養講座で、陶芸教室があった。機関誌委員会の副代表としての任務だけでなく、昨年も参加して楽しかったので、ことしもいそいそと出かけた。

 耐熱食器が作れる粘土も用意してくださっていたが、わたしは普通の粘土でお皿等作ってみた。焼き上がった作品と対面できるのは、9月の文化祭。どんなふうに焼き上げてくださるのだろう。楽しみだ。

 写真は、学校の花壇に咲いていたムラサキツユクサ。好きなんです、ツユクサ。

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『フジコ・ヘミング 愛と魂の200日』

 素晴らしかった! パリの風景の美しさや、美輪明宏と語るフジコ・ヘミングの楽しそうな様子もよかったが、何といっても、ニューヨーク、ハレムの児童施設での演奏が感動的だった。

 調律すらされていないピアノで、ご自身を代表する作品ともいえる『ラ・カンパネラ』を演奏されたフジコさん。貧困、DVなどの中で生きる子どもたち、最初は警戒心がむきだしでよそよそしく、敵意すら感じさせた子どもたちが、フジコさんの演奏につれ、表情が柔らかくなり、晴れやかな笑顔が浮かんだときには、じんときてしまった。

 レナード・バーンスタインの墓に花を手向けるフジコさん、その胸に去来したのはどんな思いだったのだろう。

 フジコ・ヘミングといえば、ショパンも絶品。ちょうど、その朝、Nejuさんがアレンジしてクリスタルフルート用チャートをつくってくださったショパンのノクターンを練習していたところだった。ショパンはあまり好きではなかったけど、これから、しっかり練習していこうと思う。

 フジコ・ヘミングの演奏をもっともっと聴いてみたい。