先週のウクレレ教室で、4弦をHighGからLowGに張り替えた。音階から始まり、ここしばらくはコードの練習をしていたが、そろそろ、ソロの練習を始めるためである。コードを弾いたときの響きは重くなったが、音域が広がったおかげで、弾ける(であろう)曲が増えて嬉しい。
今期の教室はちょうど折り返し地点にさしかかったところだ。あと6回、ウクレレをたっぷり楽しんでいきたい。
2007年06月25日
2007年06月23日
2007年06月06日
ディーン・プリースト
"EMILY OF NEW MOON" L.M.Montgomery
ぼちぼち読んでいましたが、ようやく300頁まできました。残りは40頁ほど。今夜中に読了できそうです。
久しぶりに読み返してみて、やはり、わたしはアン・シリーズよりエミリー・シリーズの方が好きだなと実感しています。シリーズとしてはアンよりずっとまとまっていますし、伏線の張り方や小道具の使い方もうまいですね。
どちらかというと淡々と綴られている物語ですが、ディーン・プリーストが登場したあたりからぐっと進んでいく感じがします。このディーンという男には、独特のアクの強さがあります。他の物語には出てこないタイプじゃないかな。36歳の独身男が旧友の娘である12歳の少女に恋した瞬間の描写が秀逸です。男の教養の深さ、偏屈さだけでなく、少女に向ける視線の粘っこさまで伝わってきます。someday、yetが巧みに使用されているのも効果を上げています。
ディーンは、大人同士として見た場合には興味深い人物ですが、親としては娘に近づいてもらいたくないタイプです。カーペンター先生が登場すると、一気に読みたくなってきます。カーペンター先生、大好きなんです。今でも心の師と慕っております。
アニメは全く原作通りではありませんが、雰囲気はよく出ていると思います。次回はいよいよカーペンター先生登場とのこと。楽しみです。
ぼちぼち読んでいましたが、ようやく300頁まできました。残りは40頁ほど。今夜中に読了できそうです。
久しぶりに読み返してみて、やはり、わたしはアン・シリーズよりエミリー・シリーズの方が好きだなと実感しています。シリーズとしてはアンよりずっとまとまっていますし、伏線の張り方や小道具の使い方もうまいですね。
どちらかというと淡々と綴られている物語ですが、ディーン・プリーストが登場したあたりからぐっと進んでいく感じがします。このディーンという男には、独特のアクの強さがあります。他の物語には出てこないタイプじゃないかな。36歳の独身男が旧友の娘である12歳の少女に恋した瞬間の描写が秀逸です。男の教養の深さ、偏屈さだけでなく、少女に向ける視線の粘っこさまで伝わってきます。someday、yetが巧みに使用されているのも効果を上げています。
ディーンは、大人同士として見た場合には興味深い人物ですが、親としては娘に近づいてもらいたくないタイプです。カーペンター先生が登場すると、一気に読みたくなってきます。カーペンター先生、大好きなんです。今でも心の師と慕っております。
アニメは全く原作通りではありませんが、雰囲気はよく出ていると思います。次回はいよいよカーペンター先生登場とのこと。楽しみです。